リップル(XRP)54円。日足、4時間足共に両MA接近。保有通貨はbitbank、GMOコイン、BITPoint、ハードウォレット等リスク分散し運用

リップル(XRP)54円。日足、4時間足共に両MA接近。保有通貨はbitbank、GMOコイン、BITPoint、ハードウォレット等リスク分散し運用

 

10月2日16時、1時間足雲下抜け以降、ちょうど1週間経過。昨日8日21時に上昇の動きが見られたが、見事に雲上56.5円で跳ね返され上抜け失敗。

 

Advertisement

 

 

4時間足、日足共に26MA、9MAが接近している今、近いうちに動く確率が高いポイントとなった。残念ながら日足200MAは7日に下抜けしており上昇可能性が低く、他の時間軸も同様に状態良好とは言えない。

 

しかしXRPのファンダメンタルは着実に向上しており、年末までこのままずるずると下落し続けることは少々考えづらい。

 

コインチェック取引再開、Sibosの開催、年内xRapid稼働など、他にもポジティブなニュースは多く、大きな買いが入るタイミングはまだまだ残されている。昨年はコインチェックを始めとした各社CMが大々的に放送されてから年末の高騰が見られた。

 

XRP/JPYの取扱いもあるBITPointのCMは本田圭祐さんをイメージキャラクターとして起用しておりインパクトは大きく、これから新規参入者が増えることが想定される。

 

また、Coinfastが保有しているXRPの分散保管を実施。今までも複数取引所を使っていたが、よりリスク分散高める為、bitbank、GMOコイン、BITPoint、ハードウォレット等、複数の取引所やウォレットに比率分散。

 

XRP価格が上昇した際に売却するとしても、1つの取引所だけではサーバーダウン等により売却できない可能性が十分にある。保管だけではなく、売却も視野に入れた運用をすることを推奨する。

 

Advertisement

リップル(XRP/Ripple)カテゴリの最新記事