昨日のビットコイン大幅下落は、ゴールドマン・サックス取引デスク開設延期報道が原因か

昨日のビットコイン大幅下落は、ゴールドマン・サックス取引デスク開設延期報道が原因か

昨日18時、ビットコインが大幅に下落。82万円だった価格が現在も下落を続け70万円台となっている。XRPも同様に、36円台から30円台まで下落している。画像上はBTC/JPY4時間足。下はXRP/JPY4時間足。ビットコインは200MAを下抜け、XRPは上値重くMA手前で戻される形となった。

 

この価格下落の発端はビジネス・インサイダーによる「ゴールドマン・サックスの取引デスク開設延期」報道の可能性が高い。この報道による影響はビットコインやリップルなどの仮想通貨のみならず、関連企業の株価下落にも波及している。

 

ゴールドマン・サックスは、今年初めにジャスティン・シュミットを仮想通貨事業の首席に雇って以来、市場から非常に注目をされていたが、ここにきて一つ残念な経過となった。

 

ゴールドマン・サックスの広報担当者:
さまざまなデジタル製品に対する顧客の関心に応えるために、私たちはこの分野でどのようにサービスを提供するのがベストかを模索しています。現時点では、デジタルアセットの提供範囲に関する結論に至っていません。

 

参照:https://www.bloomberg.com/news/articles/2018-09-05/bitcoin-drops-3-in-10-minutes-as-cryptocurrencies-join-selloff

 

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