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  • 2018.02.05

仮想通貨の税金は潔くしっかりと納税しよう!

昨年、仮想通貨界隈で最も注目を集めていたテーマ「税制度」。株式やFXは分離課税が適用されており、いくら稼ごうが納税額は所得に対し上限20~30%程度で済む。仮想通貨に対しては残念ながら分離課税は今のところ適用されず、最大所得に対し半分程度の税金が掛かってしまうことが決定した。   この納得のいかない税制度の中、「税務署にバレるはずがない」と納税逃れを企てるものは残念ながら一定数いる。課税 […]

  • 2018.02.02

コインチェックアプリがアップデート

2月1日、コインチェックアプリがアップデートされた。アップデート内容は「軽微な機能改善」とのこと。   「アップデートして資産消滅?」なんてツイートも目にするがそんなことはない。コインチェックが稼働しているということは小さくとも安心材料と考えるべきか。   今ここでコインチェックを必要以上に非難しても何も変わらない。コインチェックの補償を望みつつ、アナウンスを待つのみである。

  • 2018.02.02

Tether(テザー)はチャイナマネー?「抜け道」として中国人に使われていた

2017年12月6日、米商品先物取引委員会(CFTC)はTether社と仮想通貨取引所ビットフィネックス(Bitfinex)に召喚状を送付した。これが公に伝わったのは先日1月31日だ。ちなみにこの2つの会社は香港にあり、経営者は同じ人物である。   テザー社の資産不足の可能性が挙がっており市場は混乱している。現在、仮想通貨Tetherは世界で2400億円ほど発行されているが、これが換金で […]

  • 2018.02.02

仮想通貨Tether(テザー)問題は、コインチェック事件以上の被害をもたらすのか

仮想通貨「Tether(テザー)」をご存知だろうか。Bittrexなど海外取引所を使ったことがある人は見たことはあるはずだ。Tetherは米ドルの価格に連動しており、ビットコインなどとは性質が大きく異なる。   今、このTetherの存在に世界中から疑問の目が向けられている。発行額に相当する米ドルを発行元であるTether社が保有していないという疑惑が上がっているのだ。これが本当なら、コ […]

  • 2018.02.02

仮想通貨市場はハッカーにとって天国

コインチェックのハッキング事件でもわかるよう、仮想通貨はその人気と共にハッカーの標的にもなっている。セキュリティ対策や政府による規制が現在共に甘く、一方で莫大な資金が動いている。   ブロックチェーン技術は取引をした人間を特定することが難しい為、ハッカーからすれば天国だろう。世の中から不正が無くなることはない。今後も終わることない課題であるが、仮想通貨を実用化させる為には超えねばならぬ問 […]

  • 2018.02.02

匿名通貨ZEC(ジーキャッシュ)が170倍に?「2025年までに680万円」と予測

アメリカの投資会社グレイスケールインベストメンツが、匿名通貨Zcash(ジーキャッシュ、ZEC)の価格が2025年までに6万2000ドル(約680万円)を超える可能性があると予測し話題となっている。   ZECはゼロ知識証明という取引内容を明らかにしない仕組みとなっている。プライバー保護という点で他の通貨よりも優れているが、それを利点とし闇取引などでも使用されるなど裏社会で使われやすいと […]

  • 2018.02.02

「仮想通貨で航空券が買える」は白紙。格安航空のピーチ(peach)が発表

格安航空会社のピーチ・アビエーションは、いち早く仮想通貨の導入を検討した企業としても有名。ただここにきて、計画を白紙に戻す方針を決定。仮想通貨での航空券購入可のプランは白紙となった。   理由は、コインチェック事件などで仮想通貨に対する信頼性に疑問が生じたとのこと。コインチェック事件はブロックチェーン技術自体の問題ではないものの、確かに今現在一般の消費者がわざわざビットコインを支払い手段 […]

  • 2018.02.02

仮想通貨「儲けた人」「損した人」。天国と地獄の世界

2017年は、仮想通貨投資家の大多数が資産増に成功しただろう。ただ、2018年1月からは相場は悲惨な状態。参入するタイミングによっては天国、地獄と両極端に分かれているようだ。   2016年にイーサリアムを100万円買った斉藤さんは紆余曲折を経て2018年初めには資産が3億円に膨らんだ。一方で金融関連企業に勤める藤原さんは、ビットコインFXのレバレッジで一時は儲けたが大暴落に巻き込まれ原 […]

  • 2018.02.02

アメックスがリップル(Ripple)を実装

American ExpressがRippleを使用した即時支払いシステムを実装した。この取引はまだ一部の法人顧客に限られているが、今後より幅広い利用へと使われることは間違いないだろう。   筆者もXRPへと投資しており、リップル社の動向は注意深く観察している。Googleを始めとした多くの企業が出資、提携をしており数ある仮想通貨の中でも最有力の1つだと言える。   コインチェ […]

  • 2018.02.02

SBIリップルアジア先導「証券コンソーシアム」発足。証券業界が一丸となる

証券会社を中心とする18社は、1月30日に「証券コンソーシアム」の発足を発表。銀行間で発足していた内外為替一元化コンソーシアムも注目を集めているが、こちらも同様大きな注目を集めそうだ。   証券コンソーシアムでは、分散台帳技術(DLT)はもちろん生体認証、人工知能等の先端技術を活用した新たな金融インフラの検討を行っていく。   現在のメンバーは、今村証券、岩井コスモ証券、エイチ […]

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