CoinbaseにXRPが上場した場合50%の上昇は確実。実需としての価格形成がリップルの本来の姿

CoinbaseにXRPが上場した場合50%の上昇は確実。実需としての価格形成がリップルの本来の姿

昨年末、XRPがCoinbaseに上場するかもと話題になったが、Coinbaseの公式アナウンスによりその可能性は一時的に絶たれた。しかし将来的な取り扱いの可能性はまだ十分にある。時価総額として上位に位置し続けている出来高の大きな通貨を取り扱わない理由はあるだろうか。

 

こちらは昨年12月22日執筆の記事ではあるが、各通貨へ与えるCoinbaseの影響力は現段階でもそう大きくは変わらないだろう。昨年末ビットコインキャッシュがCoinbaseに上場した際BCH価格は大幅に上昇、少なくとも50%の上昇には寄与したと推定。記事内ではXRPが取扱われるとなると、同様に50%程度の上昇はほぼ確実とされている。

 

他の通貨と比べて圧倒的に単価が安いことも理由に挙がっており「投機としての上昇」の側面が強い予想ではあるが、ホルダーからすれば価格が上がって悪いことはない。実際のところ、実需としての価格形成はまだ始まっておらず、投機的側面からの価格形成だと言わざるを得ない。

 

それでも1日2日で急に実需を生むわけではなく、徐々に徐々に実用化されるわけだ。現在も実証実験は各国で行われており、全てが期待や妄想で作られた価格帯ではないことは確か。

 

Coinbaseなどの取扱所が増えるから買う人も増えるということよりも、実需としての価格形成がXRPには求められている。Coinbase等上場話があったとしても一喜一憂せず、まだまだ1つのイベントだと気軽に楽しむぐらいの時期なのではと感じる。仮想通貨の飛躍はまだまだこれからである。

 

参考:https://oracletimes.com/what-could-coinbase-do-for-ripples-xrp-price/

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