リップル(XRP)は中央集権的で酷く欠陥がある

リップル(XRP)は中央集権的で酷く欠陥がある

BitMEXの”The Ripple Story”という記事が話題となっている。リップルの歴史が記載されているのだが、焦点はリップルのコンセンサスプロトコルに関する批判的な内容だ。

 

「もちろん、集中型システムには何も問題はありません。圧倒的多数の電子システムが集中化しています。集中化により、システムの構築が容易になり、効率的で、迅速で、安価に実行でき、二重支出を停止し、他のシステムに統合しやすくなります。」と集中システムには本質的に間違ったものは何もないことを前提に、検証結果と共にRippleのPoCについての否定的な結論を述べている。

 

コンセンサスプロセスは一元化されていますが、ユーザーノードがすべての参加者からのトランザクションデータを引き続き検証できると主張できます。これは何らかの保証を提供すると言える。ただし、元帳を前方に移動することが集中的なプロセスである場合、リップルサーバーは、ローカルノードが拒否する無効な提案を受け入れると、ノードは前進することができなくなります。したがって、この検証は価値が限定されており、リップルは元帳を大幅に管理すると主張することができます。

 

しかし、XRPが成功する可能性はあると述べている点もポイントだ。「同社は多額の資金を持ち、マーケティングやビジネスパートナーシップの形成に多少有効であることが証明されており、企業や消費者の間でXRPトークンの採用が成功する可能性があります。」

 

参考:https://blog.bitmex.com/the-ripple-story/

参考:https://thenextweb.com/hardfork/2018/02/06/ripple-report-bitmex-centralized/

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