SBIがスマートフォン向け送金アプリMoneyTap(マネータップ)を発表。リップルのxCurrentを実装した商用版「RCクラウド2.0」へ接続

SBIがスマートフォン向け送金アプリMoneyTap(マネータップ)を発表。リップルのxCurrentを実装した商用版「RCクラウド2.0」へ接続

SBIホールディングス株式会社とSBI Ripple Asia株式会社が事務局を務める内外為替一元化コンソーシアムが、分散台帳技術(DLT)を活用した次世代金融基盤に接続するスマートフォン向け送金アプリ「Money Tap(マネータップ)」の提供を発表した。

 

MoneyTapは、「RCクラウド2.0(Ripple社の「xCurrent」を実装した商用版)」に接続するスマートフォン向け送金アプリ。利用者による個人間の送金を、安全・リアルタイムかつ快適に行える環境を提供する。銀行口座番号による送金の他、携帯電話番号やQRコードを用いた送金機能も持ち合わせており、セキュリティは指紋による生体認証。

 

決済を行うスマートフォンアプリは既に世界中に存在するが、複数の銀行が主体的に提供するサービスとしては本邦初。住信SBIネット銀行、スルガ銀行、りそな銀行の3行は、先行商用化行として4月以降に試験運用を開始し、夏以降の一般公開を目指している。MoneyTapサービス対応銀行は順次増加予定。

 

参考:http://www.sbigroup.co.jp/news/2018/0307_11012.html

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