大阪の高校生を逮捕。仮想通貨モナコイン(Monacoin)を盗む為の不正プログラムを作成

大阪の高校生を逮捕。仮想通貨モナコイン(Monacoin)を盗む為の不正プログラムを作成

1月30日に大阪に住む高校生が逮捕された。仮想通貨のモナコイン(Monacoin)を入手する為の不正なプログラムを作成し、掲示板上で配布していた。

 

不正なウイルスソフトを作り、ウイルス作成容疑として逮捕された例は過去にも多くある。2017 年にはランサムウェアを作成した大阪の中学生、ウイルスを6,000個作ったとする北海道の中学生など後を絶たない。今回のプログラムは、モナコイン掲示板「Ask Mona」上で公開されていた。

 

筆者もモナコインを一時保有していたが、モナコインコミュニティは非常に強力だ。団結力が強く、実際にモナコインを実際に使える経済圏が既に作られている。仮想通貨が仮想通貨である意味がそこにはある。

 

世界には1000種類を超える仮想通貨があるが、その中でもモナコインは実需を生み出している数少ない有望な通貨である。モナコインの名前を傷つけるようなこういった事件は今後無くなって欲しいと願う。

 

参考:http://blog.trendmicro.co.jp/archives/16939

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