中国銀行(Bank of China)がリップル(XRP)実装計画を発表。総資産292兆円の巨大銀行

中国銀行(Bank of China)がリップル(XRP)実装計画を発表。総資産292兆円の巨大銀行

Bank of China(中国銀行)が、XRPの実装計画を発表した。XRPを活用した銀行間での送金ソリューションを計画しているとのこと。世界でも総資産5位に位置する世界有数の銀行であり、実際にXRPを使った送金フローが稼働すれば大きな影響を与えることは間違いない。

 

他の銀行と同様に中国銀行も送金の速さ、低コストなどリップルの有用性に注目している。

 

中国は仮想通貨に対する規制が非常に厳しく、つい先日も「仮想通貨取引に対する更なる規制強化」を発表したばかり。しかし、あくまでも投資家に対する取引規制であり、銀行間送金に対しては禁止されていない。

 

中国銀行は、中国建設銀行、中国工商銀行、中国農業銀行と共に中国四大商業銀行とされており中国の銀行における「ビッグフォー」である。国内支店数は13,000に上り、25カ国に550の支店を展開する。日本にも東京・横浜・大阪・名古屋・神戸に支店がある言わずと知れた巨大銀行だ。

 

 

総資産は16兆8156億人民元、日本円で約292兆円。中国銀行がXRPによる取引を実現させれば、RippleNetの広がりは急速に拡大するだろう。アジア圏での普及を考えれば中国市場は避けては通れない。実現することを願いたい。

 

参考:https://thefinancialanalyst.net/2018/01/15/china-bank-mulls-ripple-crypto-implementation/

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